PowerPointで使用可能になったAdobe Stock

Adobe Stockの用途としてプレゼンテーション用のPowerPointで使いたい方も多いのではないでしょうか?
私もプレゼン資料作りにAdobe Stockの写真やイラストなどを使用しております。

今回のアップデートによりPowerPointのアドインとしてAdobe Stockが登場しました!
※事前にAdobe Creative Cloud グループ版のアカウントでAdobe Stockを購入しておく必要があります。

さっそくPowerPointでAdobe Stockを使ってみましょう。


使い方

 

  1. PowerPointを立ち上げ、挿入>アドインもしくは開発>アドインをクリックします。
    ※開発タブが表示されていない方はこちら(Office サイト内)をご覧ください。

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  2. Officeアドインのページが開きます。
    私はアドインを何も入れていないので、ブランクのページです。
    ”Officeストア”をクリックします。

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  3. ストアが開きます。
    ”Adobe”を入力して検索します。

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    Adobe Stockが表示されるので”追加”をクリックします。

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  4. 無事PowerPointにアドインが追加されました。

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  5. Adobe StockのアドインをクリックしてAdobe IDでログインします。

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    ”ログイン”をクリックします。

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    Adobe IDのログイン画面が表示されるので、お持ちのAdobe IDでログインします。

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    認証が完了すると契約の残り枚数が表示されます。

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  6. 画像を検索します。
    試しに”FAQ”で探します。いろいろ出てきますね。

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    今回はこちらの画像に決定します。

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    いきなり購入してしまうのはリスクがあるので、まずはプレビュー版を使用します。
    PowerPointでプレビュー”をクリックします。

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    内容を確認して”OK”をクリックします。
    ※プレビュー済みの画像がどこで確認できるかのお知らせです。


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  7. PowerPoint上にAdobe Stockの画像が配置されました。

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    この写真でOKが出た場合は、改めてライセンスを購入する必要があります。
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    右側のアドインメニューの”ライセンスを購入しPowerPointに追加”をクリックします。
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    無事にAdobe Stockの透かしのない画像が配置されました。
    ※印刷用の高解像度データではなく、PowerPoint用に解像度が落ちています。
    ほかで使用する場合は、Adobe Stockの”ライセンス取得履歴”から高解像度版をダウンロードすることができます。
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  8. 認証完了!ですが・・・
    よく見ると画像が2重になっているのがわかるかと思います。
    ずらすとこんな感じです。
    後ろの画像にAdobe Stockの透かしが入っています。
    通常のPhotoshopなどのアプリケーション上で読み込む場合は、購入ライセンスの画像に置き換わりますが、PowerPointの場合は新たに追加される形ですので、透かし入りの画像を削除するようご注意ください。

以上でPowerPoint内のAdobe Stockを使用する方法は完了です。

 

問題点:Adobe Stockを契約しているAdobe Creative Cloud グループ版のアカウントに紐づいているユーザーしか使用できません。
Creative Cloudツールを使っていないけど、PowerPointからAdobe Stockを使用させてあげたい場合は、Adobe Stockを直割り当てるか、Acrobatなどを割り当ててあげる必要があります。

 

問題点はありますが、プレゼン資料を作成するのにとても便利なアドインなので、
ぜひご活用ください。

 

>>Adobe Stockのお問い合わせはこちら