【注意】Premiere Pro CC 2017年4月アップデートをお使いの方

[2017.5.11 update] Adobe Webサイトに削除を回避する方法が掲載されていたのでURLを追記しました。

Premiere Pro CC 2017の4月アップデート版をお使いの方に注意事項が発表されました。

Adobe Creative Stationより引用:

 

【メディアキャッシュファイルの保存場所をデフォルトから変更されている方へ】
Premiere Pro CC 2017年4月アップデートをご利用の方のうち、素材ファイルとメディアキャッシュファイルを同じ場所に設定されている場合に、素材が消去される現象が確認されました。これは、新機能の一つメディアキャッシュ自動消去に関連すると弊社サポートで確認を進めております。

なお、デフォルトの設定ではこの問題は発生いたしておりません。メディアキャッシュファイルの保存場所を素材ファイルと同じ場所にする設定にされている方は、1.の設定をご確認下さい。

■対応方法:
メディアキャッシュ環境設定を以下のいずれかを行うことで、今回の問題を回避できます。
1. 環境設定>メディアキャッシュ:「可能であればメディアキャッシュファイルを元のファイルの隣に保存」のチェックボックスをオフ
2.環境設定> メディアキャッシュ:「キャッシュファイルを自動的に削除しない」を選択

このほか4月アップデートに関する情報を、弊社のPremiere Proフォーラムでも提供しております。
あわせてご確認下さい。

 

>>Premiere Pro CC 2017 (11.1)において、メディアファイルの削除を回避する(Adobe Webサイト)