Adobe Creative Cloud Packager 1.3 提供開始

Adobe Creative Cloud Packagerの新バージョンがリリースされました。

このアップデートは、企業や教育機関など、大規模導入をする際にデスクトップアプリケーションを一元的に展開するIT管理者の方や、ご担当者の方を支援するソフトウェアパッケージングツールの最新アップデートです。

Creative Cloudグループ版では、CCデスクトップアプリケーションの最新版にアクセスできるだけでなく、Creative Suite 6の以前のバージョン、つまりアーカイブされたバージョンにも利用することができます。また、Creative Cloud Packagerのこのリリースを使用して、最新バージョンとアーカイブされたバージョンの組み合わせを含むパッケージを作成できます。例えば、(CCデスクトップアプリケーションには最新の優れた機能が備わっていますが)Adobe Photoshop CS6の使用を継続したいメンバーとPhotoshop CCを使用したいメンバーがグループに混在する場合、両方を含むパッケージを作成できます。

このCreative Cloud Packagerの新リリースには以下も含まれます。

    • ネイティブアプリケーションインストーラーのサポート(Edge Code、Edge Reflow、Scout、Gaming SDKなど)
    • Proxy Auto Configuration(PAC)ファイルのサポート
    • 機能アップデートのRemote Update Manager(RUM)のサポート
    • Packager UIでのビルド情報の閲覧
    • ITツールのアンインストールが可能な新しいツール

Creative Cloud Packagerの新バージョンは、アドミンコンソールでアプリケーションを起動し、画面の指示に従って入手できます。

詳しくは、http://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/packager.htmlをご覧ください。